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『法話と考察4・真宗の救い~受けてたつ~』追加

おじぞうさん
おじぞうさん

今回のテーマは「水子供養」ですが…これは…傘地蔵?

各種メニューがひっそりしてる↑ので気づかれにくいかと思います。

このホームページはブログが中心ですが、
基本的には「真宗大谷派 真廣寺」のホームページです。

だから時々、ブログ以外にも、
固定ページをちゃんと更新するのです(`・ω・´)キリッ。

さて今回の更新は、法話ページです。

いままで1~3まで公開(というより前のサイトから復元)しましたが、
今回は新たに4を追加しました。
↑上の「翫湖堂(寺報)」→「法話」からも入れます。

真廣寺では「翫湖堂(がんこどう)」だよりという寺報(じほう=おてらのしんぶん)を毎月発行していますが、
そこに毎月法話を掲載しております。

とはいえ、私(副住職)は法話を『掲載』するほどお話に長けてはおりませんので、副住職の職場で発行されている「教化センター通信」から、法話やその他の記事を抜粋させていただいております。

これら寺報に掲載の法話は、ほとんどが故・本多惠師が自らお書きになったものです。
本来こういう寺報に転載し、活用してもらいたい、という願いで書かれたものだったのですが、残念ながらあまり利用されていなかったようです。

故・本多惠先生は、静岡別院輪番などの要職を歴任ののち、難波別院教化センターで主幹をおつとめになりました。
ご在任中に「教学研修院」という若手僧侶の研修養成制度をお作りになり、精力的に後進育成に励まれました。
私はその教学研修院の5期生でした。
当時すでに先生は体調不良でほとんど起こしになりませんでしたが、それでも先生の指導を受けられた諸先輩から、多くの薫陶を得ました。

そんな貴重な先生の法話がこのままではうずもれてしまう!そんな危機感もあって掲載を始めたのです。
…そういう意味では本来の「願い」に沿ってるんですよ~( ̄^ ̄)エヘン!…

そのうちになれてきますと、自分でも思うところが出てきました。
「なるほど、先生がこういただかれたのは、こういう言葉でも表せるんじゃないかな」とか「書かれた当時からすると、現代はさらにこういう問題を抱えてるんじゃないだろか」とか。
さらに門徒さんとお話しますと、おんなじ文章でもこんなに解釈がちがいますか!というほど違う解釈をお聞きすることがあります。

それなら法話の勉強をかねて、課題を考察するような場所にできないか?
ということで勝手に「考察」をつけて、当ホームページに不定期の更新をしています。

気まぐれですし、長文ですが、これからも続けたいと思っています。
お時間がおありでしたら、ぜひご一読ください。

今回は「水子供養」がテーマです。
なかなか重いテーマです。
そして、多くの人が「安易に判断しがち」な、課題でもあります。

一緒に考えてみませんか?(クリックで法話メニューへ)

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  1. 「問いと答え」にも『水子供養』の記事を追加しました。
    →水子供養をしたいのですが

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2017年4月のことば

2017年4月のことば

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
〜吉野 弘〜

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