ブログ記事

お久しぶりです

忙しくて机に突っ伏すの図
忙しくて机に突っ伏すの図

忙しいって批判的にいわれたってね、やっぱ忙しいときは忙しいんだもの。

【「忙しい」ってのは心に亡って書くんだ。】
って、法話の中でも使い古された感のある言葉ですね。
しかし…「忙しい」です。

心を喪っております(自覚)。

ブログも更新できてません。
→11月は結局掲示板すら更新できませんでした。
→それでもリアルの掲示板は更新したんですよ!
→12月はなんとか更新だけ頑張りました。
寺報も平気で半月遅れます。

休みの日までいろいろと用事があります。
いやぁ、お仕事いただけるなんてありがたいこと。

なんて言ってる場合じゃない。
またぞろ入院しそう(笑)。
まあ、限界が来たら、その日が来たら、ちゃんとギブアップします。
そのつもりでもう少し頑張ります。ご迷惑おかけします。

まあ…それだけ毎日やることがなんだかんだとあるんですが、
どうやらこれでも「汗を流したりない」そうです(だってそういう人がいるんだもの…)。ふざけんな。←小心者
やること一杯の毎日とおなじくらいのご批判もとい、
ご指導、ご鞭撻を頂いております。なめんな。と、小さな声です。

さて、先日añjali(アンジャリ)って東本願寺系列の雑紙を読んだんですが、

そこにとっても、とっても大事なことが書いてありました。

山崎 亮という方の言葉ですけどね。
ともかく、忙しさで亡くしたはずの心に響きました。


とにかく忙しいんで、それだけ書いて、今月は逃げます。
多くの「ひとまかせ」的な方々にあてつけてやる。
それじゃ。

現代の人たちは、自分たちで街を変えていくということに無力感を感じています。企業誘致に期待したり、専門家にまかせるという発想です。しかし「自分たちの街は自分たちでつくる」という人たちがたくさんいたのは、ほんの百年前の話です。私たちが切らなければならない鎖とは、まちづくりを他者にあずけるという発想かもしれません。自分たちでできることの発想を広げ、羽ばたかせることに、私の仕事はあると言えるのかもしれません。(山崎亮 豊かさのデザイン)añjali(アンジャリ)12月号より

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正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
〜吉野 弘〜

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