副住職の弟であります、宮尾が住職をしております、長源寺報恩講が無事円成しました。
お寺同士の「参り合い」がないので、いつも身内で勤めますから、
舞台裏(庫裏)はいつもアットホームな雰囲気です。
本堂もアットホームです。ご門徒の参詣はいつも満堂で、
お勤めにもほぼフルボリュームでついてこられますから、なかなかこちらも気が抜けませんw。
また長源寺は毎年講師が変わります。
これがなかなか楽しみなんですが、
今年は大阪・生野区の「高橋法信(たかはしほうしん)先生」がお越し下さいました。
私も大阪で先生とは面識もあり、お話も何度かお伺いしたことがありますが、
滋賀でお会いするのは初めてで、とても身近に拝聴できました。
夜は先生と座談になり、夜更けまで語りあかしました。
これも報恩講の楽しみのひとつかと思います。




1 個のコメント
jish says:
2010年11月11日 at 19:09 (UTC 9 )
高橋先生からいただいた言葉です。
「聞くことの難しさと大切さ・・・
人間の愚かさは何事に対しても答えを持っているということです」
「人間は いったい 何を求めて 生きているんやろ」
とても心に残っています。